トップ10とワースト
2024年公開された映画の中で
debuwoが観た映画のトップ10とワースト作品を発表します!
ノミネート作品はこちら!

第10位BALLERINA

ジョン・ウィックシリーズのスピンオフ的な作品
美しき殺し屋アナ・デ・アルマスが大立ち回りを魅せるアクション映画!
シリーズの主人公を務めるキアヌ・リーヴスもゲストとして登場して
とてもゴージャスな作品だが
ノーマン・リーダスだけ謎の忖度を感じる…
第9位28年後

28日後…、28週後シリーズの続編
世界の危機は免れたが、完全地域に生きている人の生活は
ガラリと変わり、感染者にも変化が表れていた…
そんな世界で生きる一人の少年を軸に描いたストーリー
続編が2026年1月に早くも公開される…!
世界観や設定は公式HPがめちゃ詳しく補足してくれております
第7位サンダーボルツ

MCUの34作品目。
歴代のシリーズで貧乏くじやウェットワーク(汚れ仕事)ばかりやらされた
負け犬扱いのメンバーがチームとなり、戦う作品
ストーリーはとても優しく好みの作品だが
余りにも理不尽なあるメンバーの扱いと
チーム名が特に理由のない名前に変わるのがとてもがっかり
ED後のシーンも次の作品に繋がってるかと言われると
そうでもないのも何だかと言った感じ
作品自体は良いがディズニースタジオの体制による
被害者的な側面も強い
第7位サブスタンス

デミ・ムーア演じる主人公エリザベスの奇妙な転落人生が
デミ本人のキャリアに対してセルフカウンター的な描き方をした作品だが
それよりもあまりにも刺激的な数々のシーンが印象に残る
そして何よりもエアロビ映画として最高な作品
第6位教皇選挙

教皇が亡くなると
バチカンのシスティーナ礼拝堂という密室で
枢機卿たちは外界と遮断されながら投票を繰り返し
新たな教皇を選ぶ儀式“コンクラーベ”
密室で行われる心理戦を
名作スパイ映画「裏切りのサーカス」の脚本家ピーター・ストローハンが執筆
エドワード・ヘルガーがメガホンをとる
小難しそうだが、前知識なしでも楽しめる。
第5位MAXXXINE -マキシーン-

アメリカ近代とポルノの歴史を背景に描かれた
ホラーシリーズ「X-エックス-」の三部作にして完結編。
1980年代を舞台にした80‘s的なデザインと音楽
シリーズのエロスとバイオレンスが融合して
それに引けを取らないマキシーンの魅力が炸裂した作品
パンフレットだけで言えばぶっちぎりで一位の出来
第4位プレデター バッドランド

プレデターシリーズ10作目にして
なんと主人公がプレデター!という型破りな設定だが
ストーリーは王道の主人公の成長物語。
下半身が無いヒロイン・ティアも魅力的でとても楽しい作品
第3位ボディビルダー

女性とのトラブルでキャリアを失ったジョナサン・メジャースが
再起の為に出演したインディペンデント映画。
アメリカの片田舎で祖父の介護をしながら一流のボディビルダーを目指すキリアン
過酷なトレーニングと食事制限に打ち込むが
現実は容赦なく彼を傷つけ蝕んでいく
どんどんエスカレートするトレーニングとキリアンの狂気と
その末を描いた問題作
現代の抱える闇のリアリティと、ジョナサン自身と重なる所のある作風に
敢えて挑んだ所を評価せずにはいられない作品。
第2位ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス

2018年から放送された佐賀を舞台に
非業の死を遂げた少女たちをゾンビとして復活
アイドルの頂点を目指すアニメシリーズの劇場版作品。
1990~2000年代のインデペンデンス映画へのリスペクト
アイドル映画としての迫力のライブシーン
劇場版で明らかになる0号の人格など
TVアニメの劇場版作品として評価せざるを得ない構成
また4DXはトップガン・マ―ヴィリックより揺れる!
第1位スーパーマン

MCU映画ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーで
一躍名監督として名を馳せたジェームズ・ガン
彼をCEOとして迎えたDCスタジオが新体制で初の劇場版として公開したのが本作
認知度を敢えて逆手に取り、誕生物語にせず
ヒーローとして立ち上がる物語にした理由、描写
それらを含めて傑作と言わざるを得ない作品
映画に夢を持って欲しいという強いメッセージ性は素晴らしいの一言
ワースト1位 白雪姫 実写版

1930年代に作られたディズニー初のアニメ映画であり傑作・白雪姫
…の、実写版として作られた作品だが
- 有色人種を白雪姫に採用し、設定から変更
- 王子さまは来ない、しかしイケメンとキスはする
- 主役が原作をゴミ扱い、キスの相手役を小馬鹿にする
- 主役が政治的発言で共演者にボディガードを付ける事態にまで発展
- 主役がオーディションが出来レースである事を口を滑らせてしまう
- 何故か王様になる白雪姫
自分たちの好き勝手にやって白雪姫のイメージは叩き壊すが
白雪姫のネームバリューとロイヤリティには預かりたい
そんな下賤で浅はかなトップのキャリア作りの為
主演女優が気持ちよくなるために作られたような作品だが
現実は甘くなかった。
興行収入は大コケ、主演女優のレイチェルゼグラーはキャリアが地の底にまで落ちる
で、済めばよかったが彼女の政治的発言は
共演者のガルガドットに実害を及ぼす段階まで来ており
ディズニースタジオがガルガドットの家族にSPを付ける事態になった。
目先の事しか考えない愚か者に舵を取らせて
誰も得しないどころか、実生活で被害を及ぼした罪深い作品。
1930年のアニメ映画は一見の価値ありの作品
最後に
今年はワーストとトップが見た瞬間に決まって
残りの順位を如何に埋めるかと言った感じでしたが
下半期に特に強烈なゾンサガ、ボディビルダーが滑り込んだ感じです
2026年もどんな映画が見れるかワクワクしております!
来年もこのブログを
よろしくお願いします!
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